So-net無料ブログ作成
検索選択
スポンサーリンク
資料請求はこちら(無料)

「過保護のカホコ」タイプは、AO、公募の面接には不向きです。 [お知らせ]


時おり、過保護のカホコのように
心もとない女子生徒もたまにいますが、
これ如何に?

高畑充希主演のドラマ「過保護のカホコ」。

ドラマの主人公のカホコは可愛いですが、
カホコの真似をしたりしないように。

時おり、カホコよりも心もとない女子生徒もたまにいます。

塾長室の場所わからないから行けませんでした
⇒スタッフにきけよ

質問するのが怖いからできませんでした
⇒しろよ

カバンが重たいから、たくさん本を持ってこれません
⇒甘やかされ過ぎやで


繰り返しますが、
「過保護カホコ」は女優さんが元から可愛く、
演技と役作りが素晴らしいから
ドラマとして面白いのであって、
一般人がそれを真似したところで、
イタい人でおしまいです。


イタい人は、面接で落ちることは言うまでもありません。

(実際、ドラマでも主人公は就活で面接落ちまくってましたからね)


特にAOに関しては、
積極性、いや、それを上回るかのような攻撃的な精神が必要です。


暑苦しいほどに自分を売り込めるだけの
バイタリティ、迫力、前向きなオーラ、
こういうものの片鱗すら感じさせることが出来ない生徒は、
正直、AO入試は諦めて、
一般入試を選択したほうが身のためです。


一般入試だったら、
問題を正解さえすれば、
前向きな性格でなくても、
バイタリティがなくても、
人前で緊張するシャイな性格でも、
ドモリ性の人でも、
そういった人間性は見られませんから、
勉強だけしっかり頑張れば良いわけですから。


小論と面接、それと書類だけで年内に受かるんだったらラッキー、
受験勉強をしないで済むからラッキー、
そういう安易な気持ちからAO入試や公募制推薦は考えないほうが良いと思います。


そもそも「小論と面接、それと書類だけで」と考えているとしたら、
その時点からして認識を誤っています。


大変ですよ、勉強量。

もしかしたら一般受験以上に勉強をしてもらうかもしれません。

志望理由書や課題論文を書いてもらう前に。

大学や学部学科によっても違いますが、
かなりの量の知識を覚えてもらいます。

覚えてもらうだけではなく、
面接のシミュレーションで
適材適所でアウトプットが出来るようにトレーニングをします。

面接の練習回数は、10回20回なんて甘い甘い。


最低でも30回は必要だと思ってください。

だいたい30回の壁を越えた生徒から、
ようやく合格しそうな受験生の佇まいを醸し出し始めます。



授業では、大勢の生徒の前でも練習してもらいます。


ドモり、キョドりは当たり前。


緊張しすぎて、泣き出す生徒、
緊張しすぎて、笑いが何分も止まらない症状に陥る生徒など、
毎年必ずいます。


何十人もの生徒の視線を浴びる中で、
失敗したらどうしよう、
失敗したらどうしようと思いながら、
面接のトレーニングをするわけです。


恥ずかしいといえば恥ずかしい。

もしかしたらミットモナイ自分をさらけ出してしまうかもしれない。

しかし、この緊張や恥ずかしさを乗り越えた生徒のみ、
合格を勝ち取っています。

たらたらした人
⇒不合格

ダラダラした人
⇒不合格

モゴモゴした人
⇒不合格

目が死んでる人
⇒不合格

声が小さい人
⇒不合格


AO、公募制推薦を受験する生徒は、
一般受験よりも合格が早いぶん、
それ相応の濃い訓練が必要なのです。



時々、AOや公募制推薦の小論や面接は簡単でラクしてサクッと合格出来るというような宣伝や言説を目にしますが、それ、ウソですからね。

あまり安易な言葉に飛びつかないほうが良いと思います。

苦労の量は、だいたい皆同じですから。


資料請求⇒こちら(無料)
sponsored link


nice!(3) 
共通テーマ:資格・学び

nice! 3