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マインドセット(考え方の枠組み) ブログトップ
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質問しまくれ! [マインドセット(考え方の枠組み)]

聞くは一時の恥、
聞かぬは一生の恥。


高校三年生と高卒生にとっては、
ある意味「一生」が大きく決まる月、2月です。


進路のこと、志望校のこと、わからない問題があったら、
とにかく抱え込まずに、担任の先生やチューターに
どんどん質問しよう。


疑問点が解消するだけで、
もしかしたら、今後の人生が変わる可能性だってあるのだから。


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岡崎慎司選手に学びたい、「素直さ」と「貪欲さ」 [マインドセット(考え方の枠組み)]

明けましておめでとうございます。


過去、学力を大きく伸ばし、志望校合格を勝ち取っていった生徒に共通することがあります。

それは、

「素直さ」と「貪欲さ」

です。

人からのアドバイスを素直に受け取ってまずは試してみる「素直さ」と、絶対に志望校に合格してみせる!という「貪欲さ」を持っていることが、学力を大幅にアップするために必要な資質といっていいでしょう。


ところで、皆さんはサッカー日本代表の岡崎慎司という選手を知っていますか?


岡崎慎司物語 (ライバルコミックス)

岡崎慎司物語 (ライバルコミックス)

  • 作者: 佐久間 力
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/06/04
  • メディア: コミック




決してうまいタイプの選手ではありませんが、泥臭いプレーで結果を出し続けているフォワードの選手です。


岡崎慎司選手は高校時代、名門校である兵庫県の滝川二高で1年生からレギュラーを獲得し、1年次と2年次の2年連続で高校選手権ベスト4進出に貢献。3年次には、キャプテン(主将)を務めるという輝かしい経歴で、Jリーグの清水エスパルスというチームに入団します。

しかし、清水エスパルスの監督である長谷川健太氏が下した評価は、『FW8人中、8番目のFW』というものでした。

その後、2年間はほとんど出場機会に恵まれず、苦しい期間を過ごすことになります。

しかし、岡崎選手はコーチや監督の指導を素直に聞き入れてがむしゃらに頑張り続け、少しづつ結果を残していきます。

ちなみに、自分の知り合いのエスパルス関係者も当時、「ああいうタイプは必ず伸びる」と話していました。

そしてついに2008年には日本代表に選出され、2009年には代表戦16試合に出場し15得点をあげ、国際サッカー歴史統計連盟により世界得点ランキング1位に選出されたのです。

現在も日本代表の頼れるフォワードとして、結果を残し続けています。


特に現在の高2生に伝えたいのですが、現在の偏差値が志望校といくつ離れていても、これから「素直」に、そして「貪欲」に頑張り続ければ、必ず志望校合格を勝ち取ることができると信じてください。

担任の先生は万全の準備をして、皆さんを志望校に合格に導いていきます!


では、本年もよろしくお願いします。



担任:[サッカー]in spite of 松田(松田にもかかわらず)

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否定的な思考は可能性を奪います [マインドセット(考え方の枠組み)]

冬期講習まであと1ヵ月となりました!

3年生はラストスパートに、1、2年生は弱点補強に有効に使いましょう!


レギュラー授業はもちろん、冬期講習の授業、そして、学校の授業もきちんと聞きましょう!
特に3年生はこの時期の授業は先生の言うことを「一言一句、逃さず聞く!」くらいの姿勢で授業に出ましょう!


年度の後半になり、成績が伸びない人ほど、文句が多いです。
「授業が悪い」、「先生が悪い」、「参考書が悪い」など・・・と口から出てくる人ほど成績が伸びません。

文句を言うということは「拒絶」をしているということで、つまり、自分が伸びるかもしれないという可能性を拒絶しているということです!


大学受験を控えた高校3年生。
この時期不安な気持ちは分かりますが、

"If you judge people, you have no time to love them." - Mother Teresa.
「人を批判していると、愛する時間がなくなってしまう」とマザーテレサが言いました。

そして、
「頑張ってる人間からは知恵が出る、頑張ってない人間からは愚痴しか出てこない。」
そんなものですから、ラストスパート頑張って下さい!


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髪と学力(2) [マインドセット(考え方の枠組み)]

先日、鳥羽淡海氏の『子どもを医学部に現役合格させる法』に書いてあったことを引き合いに出して、コツコツと日々勉強することの重要さを「髪の伸びと学力は、1日単位では気づかないけれども、日を重ねると目に見えて伸びている」というようなことを書きましたが、最近、自分の生徒の中には、このことを立証するような生徒が続々と現れてきているので、嬉しいですね。

ほぼ休むことなく、日々コツコツとSRで自習を重ねていた子は、先日の模試では、日本史は学年でトップをとりました。

部活と勉強を上手に両立させながら、ほぼ休むことなく、この1年間ニチガクの授業に出続けていた子は、先日の模試の結果がグンと伸びていて、A判定の学校が続出。

一日の勉強時間を厳格に守り、地味な努力を繰り返していた子は、先日の期末テストで、こちらの予想を大きく上回る成績をマーク。

やれば出来る、
だし、
続ければ叶う
という言葉を体現している生徒が続々と増えてきています。

その一方で、
「成績が伸びない」とボヤいている生徒ほど、

・だって授業出てないじゃん
・SRでは机に座っている時間よりも、コンビニに買い物にいったりとフラフラと離席している時間のほうが長いじゃん

な、「当たり前のこと」をやっていな生徒ばかり。

そういう生徒に限って「だって意味ないんだもの」的な言い訳をするんだけど、「意味あること」を意味なくしているのは、自分自身のマインド、想像力の貧困さが原因なんだよね。
授業出て意味ないんであれば、なんで予備校通ってるの?
だし、
実際、授業にちゃんと出て、講義の内容を吸収している生徒はきちんと成績伸ばしてますから。

自分にとって気持ちのいいもの、都合のよいものだけ取り入れて、その逆のものには蓋をする。
やりたいことだけやって、やりたくないことには、あれこれ理由をつけてやらない。

これでは、伸びるものも伸びません。

好きな食べ物だけ食べて、嫌いの食べ物を残す、好き嫌いの多いワガママな子供のようだよね。
好きなものだけ食べる。
だから、栄養バランスが偏る。
結果、不健康、あるいはデブになる。

勉強もこれと似ています。

やりたいとこだけやる。
だから、偏りが生ずる。
結果、成績不振、あるいは不合格。

やりたくないところこそ、自分がもっとも足りない部分、自分にとって栄養となる箇所だと自覚してみてはいかがでしょーか?

健康飲料の青汁じゃないけど、マズい!もう一杯!
の精神ですよ(笑)。

もっとも最近は、マズくない青汁も出ているようですが。



[パスワード]担任:ヒラモト




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AO・推薦受験のシーズンだからこそ、書いておきたいこと。 [マインドセット(考え方の枠組み)]

ニチガク担任指導部のヒです。


だいぶ、このブログの更新から
遠ざかってしまっていますが、
はい、元気です。


今は、推薦・AO入試のための準備期間。
ピークに向けてやること、なすことが急上昇中というべき時期で、なかなかこのブログの管理画面に向かえませんでした。


週に1回ずつある
「塾長小論文講座」と「塾長面接講座」、
週に2回の自分の担任クラス、
それに、書類提出が迫った生徒たちの
志望理由書作成のアドバイスなどなど、
なかなかSR(自習室)に出れないことが多い日々ですが、
それでも出来るだけSR現場には顔を出すようにはしています。


もし、私に用件がある生徒は、
どんどん私のことを捕まえてください。
声をかけてください。


もちろん、こちらからも声をかけるようにはしていますが、
自分のほうから声をかけ、
問題を解決しようとする意欲はとても大事です。


というより、
大学を目指す君達にとって
大学入学後は
「自ら」という意志、
「自ら動く」という積極性は、
もっとも大事な資質だといっても良いでしょう。


もし、推薦の面接がカウントダウン状態の生徒は、
今日も私の担任クラスが
午後6時40分から8時10分まであるので、
E教室を訪れ、チェックを受けるようにしましょう。


面接は、訓練の数がモノをいいますからね。
最初はシドロモドロでも、
10回、20回と繰り返すうちに、
見違えるほどの「立派な高校生」に見(魅)せることが可能です。


現在のところ、担任指導部の先生の中で
担任クラスを持っているのは、私だけでなのですが、
担任の「ある・なし」にかかわらず、
つまり、担任が私ではない生徒でも
どんどん私に声をかけて、
チェックを受けるようにしてください。


昨年の今頃も、私はよく、意欲のある生徒に
空いている教室に拉致されていました(笑)。


「せんせー、覚えてきたんでチェックお願いします!」って。


で、このように積極的に声をかけてくる生徒って、
ほとんどが女の子なんだよね。


頑張れ、男子!
男の子も、もっと積極的に働きかけておくれよ。


私のことを拉致るような生徒たちは、
皆、医歯薬看護系の生徒ばかりだったということもポイントかもしれない。
特に、看護系大学の志望者が多かった。
看護師目指す人は、
それぐらいの積極性とバイタリティが必要です。


そして、このような前向きなパワーを持った彼女たちは、
一応、全員合格しています。


今、自分自身がやらねばならないことを自覚し、
それに向けて、自らが動いた。
利用できるものは、徹底的に利用した。
(ニチガクは、生徒ニーズに対応できる柔軟な環境です)


これが合格に結実したのだと思います。


先述したとおり、自分自身の問題点、課題を浮き彫りにし、
それの解決(実現)に向けて自らが動く。


これこそ、大学入学後の君たちが
持たなければならない姿勢なのです。


残念ながら、今の君達がやっている勉強は、
「与えられた勉強」なんだよね。


かつての代ゼミの講師、有坂先生にいわせれば、
受験生がやっている勉強は「お勉強」なのだそうで、
要は、与えられた課題を粛々とこなす作業。


しかし、本当の「勉強」というのは、
自分のほうから、問題を発見し、
それを解決すべく、
学習、仮説検証、調査、質問(or取材)、フィールドワークを重ねることなんだよね。


大学とは、本来、そのようなことをする場所。
そして、そのような場(=大学)を
多くの受験生は目指して勉強しているわけですね。


高校までにやる“お勉強”と、
大学入学後にやる“勉強”とでは
質も内容もだいぶ異なるし、
少なくとも高校の延長線ではありません。


もっとも1、2年次は、
「~概論」とか「~基礎」といった、
学問の基礎事項のインプット作業が多いことは確かですが(つまり、覚えるべきことが多い)、
それ以降は、そこで学んだ内容を土台に
自分なりの課題を見つけ、考察、研究、
あるいは実習をしていく方向に移行していきます。


これぐらいのアウトラインをイメージしておかないと、
せっかく大学にはいっても、
最悪の場合、やめてしまうことに繋がりかねないし、
最近は大学をやめる学生が増えているそうなので、
今のうちに、書いておきます。


それと。
せっかくだから、これを機会に
「生涯学習」と「生涯教育」の違いも調べてみよう。
[パスワード]担任:ヒ



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タグ:推薦
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